レオくん 里親募集中-公益財団法人神奈川県動物愛護協会

レオくん(神奈川県動物愛護協会)里親募集中
レオくん(2020年7月30日現在、里親さん募集中です)
レオくん(神奈川県動物愛護協会)里親募集中

性別:オス(去勢済み)
年齢:2013年12月26日生まれ 
犬種:ビーグル

とても元気でテンション高めな男の子です。がっしりとした体で嬉しそうにルンルンしている姿がとてもかわいいです♪
人も大好き☆他の犬も大丈夫です!お散歩も大好きです♪要求で吠えてしまうので、トレーニング中です。
(2020年7月現在の情報です)

公益財団法人 神奈川県動物愛護協会様
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行き場を失った独居高齢者のペットたち

old lazy dog

昨今、高齢者の「終活」がブームになっています。自分が亡くなった際の葬儀やお墓について家族に意向を伝えたり、残された子供たちへの財産の相続などを含めた遺言をしたためたり、身の回りのものを生前整理したりなど、自らの人生の終わりにかけた準備を始めておこうという高齢者の方が増えています。
しかし、自らの「終活」の準備は進む一方で、長年愛情を注ぎ、癒し慰められてきた大切な家族であるペットの引き受け先について、しっかりと準備している飼養者は残念なことに非常に少ないようです。

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中国が犬猫を食用可能動物から除外

中国国営の新華社通信が、3月24日、中国全国人民代表大会(全人代)は、新型コロナウイルスの感染防止に向け、野生動物の取引および食用消費の即時禁止を発表したと伝えました。

これに伴い、4月8日、中国農業農村省は、飼育して食用にもできる家畜類のリストを公表、そのリストから犬と猫が除外されました。

「人類文明の進展や動物保護への懸念と熱意を踏まえると、犬はペットに『特化』され、国際的にも家畜とは見なされていない。中国で家畜として規制されることはない」

ロイター通信のニュースサイトはこちら

長年にわたって世界各地の動物愛護団体が抗議活動を続けてきた中国の食用犬猫問題が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて解決に向かうとは誰も予想しなかったであろうこととはいえ、間違いなく大きな前進と言えるでしょう。

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もし私がコロナに感染したら、うちの仔はどうなるの?

#stayanicom

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、おうちで犬猫やその他の動物を飼養している全ての人にとって、今最も不安なことのひとつが、「もし自分が感染してしまったら、この仔の世話は誰が見てくれるだろう」ということ。かかりつけの動物病院、ペットホテル、ペットシッターさん?でも、その人たちへの感染のリスクは?そもそも受け入れてくれるだろうか?
そんなペットオーナーの不安を解消するために、いち早くアクションを起こしたのがアニコム損保を子会社に持つアニコムホールディングス株式会社。その「#StayAnicomプロジェクト」をご紹介します。

「<#StayAnicom プロジェクトとは>

新型コロナに感染してしまった飼い主さまのためのサービスです。『困ったら、アニコムにステイしてほしい』という想いをもとに発足したこのプロジェクトでは、アニコムの保有する施設の一部を開放し、飼い主さまが隔離施設で生活する間や入院の間、そのペットを無償でお預かりします。お預かりの間は、アニコムの獣医師を中心とした社員有志がお世話します。』

更新情報はアニコム公式twitterをご覧ください。

アニコムホールディングス株式会社

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「ペットが家にいます」ステッカーで大切な命を救う

もしものとき、飼い主本人の身元確認はされても、家に留守番しているペットの存在にまで誰かが思いを至らせてくれることはありません。新型コロナウイルス感染の拡大だけではなく、事故や急病、災害などがいつ自分の身に降りかかるかは誰にも予測できないのです。
何とかなるだろうでは済まされません。一緒に暮らす人間には、大切なペットの命を守る義務があることを、そして万が一に備えるという使命を今一度認識しなおしましょう。
「”犬を知る”をアップデートし、犬と人のより良い未来の形の実現を目指す!」をミッションとするenkaraが、「ペットが家にいます」ステッカーの制作プロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングで資金調達を募集しています。(2020年4月28日まで)

クラウドファンディングページはこちら
enkaraのホームページはこちら

本クラウドファンディングの受付は4月28日まで。